高品位ペーパー
最近各社より多くのインクジェット用のペーパーが発売されています。
もちろんメーカーの純正用紙を使えば安心ですが、印画紙を選ぶように、作品の意図に合ったペーパーを選びましょう。
インクジェットプリンタが年々進化しているにつれて、インクジェットペーパーも改良が進んでいます。
(インクの吸収をはじめ、耐久性、光沢度、階調の豊富さ、グレーバランスなど)
種類の豊富さをとってみても、進化しています。
特に写真画質は、塩銀カラープリントと変わらないくらいレベルが進んでいますし、色再現域の広さは銀塩カラーペーパーよりも広いとさえ感じます。
エプソンもキャノンも一般的なデジタルカメラの色温度である色空間を再現可能と表現しています。
